神待ちサイトがどういう経緯を辿って作られたのか、それは自分も分かりませんが、聞くところによれば最初に作ったのは一部の女子高生と言う話です。ある女子高生が不特定多数を相手にしたコミュニティーを目的として最初に掲示板を立てたのがきっかけで、それを出会い系サイトの運営会社が目を付けて、そのまま出会い系ジャンルのひとつとして運営を開始したことが始まりでした。
今や神待ちサイトとして世間に知れ渡っていますが、またどうして神待ちサイトなんて呼ばれているのかについては追々話したいと思います。ただし、登録者傾向からみるとその殆どは神待ち女性とのこと。それからは口コミが広がり、神待ち女性が多数神待ちサイトに登録しているという傾向が見られるそうです。
出会い系サイトには法律で縛られたいくつかのルールがありますが、それによって出会い系運営会社も動き辛くなっているのが現状のようです。それに伴って、新ジャンルとも言いましょうか、ルールの抜け目を見つけて神待ちサイトを本格的に立ち上げました。
一般的に見ればただの出会い系サイトと同じようにしか見えない神待ちサイトですが、中身は十中八九、援助交際サイトです。しかし、本来の出会い系サイトのように相手とはメル友の関係を作るだけとか、彼女を見つけたいから神待ちサイトを利用する、そう言った利用者も中にはいるのでいくら法律だからと言って手が出しにくいそうです。
それはともかく、利用者層は基本的に30代以上の男性がメインですが、登録者の女性を見てみると20代女性はもちろんですが、中には10代という未成年の女性も登録しています。女子高生を相手にした援助交際は世間でも問題になっていますが、このサイトを利用した援助交際ならまだ安心して関係を持てるから利用するのだそうです。
神待ちサイトも口コミでかなり広まっていて、女性からの人気はかなりのもの。神待ちサイトなどと別の呼び方もするぐらい神待ち女性が多いそうですが、別に神待ちしてない女性でも寄って集まってきます。神待ち女性を装って男性に援助させる、つまり貢がせて金稼ぎをする女性が多いそうです。
神待ちサイトの中身も口コミによって知られているはずですが、そこにはただ援助交際が行われているということを誰もが知るはずです。

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